相手の気をひくための基本行動と人の心理について
身近に好きな人ができた時、どうやって気を引こうか、どうしたら好きになってもらえるだろうかということは、男女関係なく悶々と考えることだと思います。恋愛初期段階において、相手に好意を持ってもらうための基本行動をその理由も含めて見ていくことにしましょう。
①相手を誉める。
誰にでも自尊心はありますが、その自尊心を高めてくれる人に好意を持ちやすいことがわかっています。なぜ誉めるといいのか。人は誉められると、自分のことをよくわかってくれている人、と認識するのです。誰でも自分をよくわかってくれている人に対して好意を抱きやすいですよね。
②関心を示す。
恥ずかしいかもしれませんが、気になっているということをアピールすることは、すごく大事です。人は自分に好意を持っている人に好意を示す特性があります。人づてに自分へ好意があることを聞くと、悪い気もしませんし、相手のことを考えることが増えますよね。人は、無意識に自分の思いと相手の思いのバランスをとろうとします。これは、嫌悪感を抱いているときも同じです。好意には好意が、嫌悪には嫌悪が返ってくるのです。
③共通性を探す。
自分と同じような環境で育った人に親しみを感じたことはありませんか。全ての人は自分が普通、自分基準ですので、自分の価値観に合う人に安心感を抱きます。
④同じ趣味の中でも同じ価値観を持っているもの探す。
同じ趣味は話もはずむし、趣味が同じなのは良いに決まっていますよね!しかし、ここで注意したいのが、同じ趣味がたくさんある=上手く盛り上がるということではないことです。例えば、釣りが趣味です。というのでも、大きい魚を釣るのが好きなのか、小さな魚を釣るのが好きなのか捕って食べたいのか、逃がしたいのか。また、2人共音楽が好きだけどロックが好きという人が、クラシックが好きという人に対しては好意を抱きにくいですよね。趣味における相手との共通性はその数よりも、価値観の方が重要になってくるのです。